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誰だって素質がある?恋愛下手でも気になる相手と親しくなる方法

気になる人がいるけれど、どうやって親しくなればいいのかわからない……。 
そもそも、コミュニケーション能力もないし……。

いくら気持ちがあったって、手段や方法がわからなければ行動もできずどうしようもないですよね。

確実に距離を縮めるという方法はないかもしれません。
が、そうなりやすい方法は存在します。

ということで、今回は心理学的視点から気になる人と親しくなるためのポイントをお話していきたいと思います。

コミュニケーションのプロは意外なところに


「コミュニケーションが上手い人」といえば誰を思い浮かべるでしょうか。

周りにいる明るく話の上手い人や、テレビで面白おかしく話す芸能人までさまざまな人が頭に浮かんでいると思います。

ですが、もっと身近に“その人”はいるんです。
というよりむしろ、「経験をしていた」と言った方が正しいかもしれません。

今ので、間の鋭い人はもうわかってしまったかもしれませんね。

そうなんです。コミュニケーションが上手い“その人”とは、子どものことです。

多少の差はあれど、子どもってどんな相手ともすぐに友達になっているようなイメージはありませんか?
それも同じ子ども同士である場合には特にそのような気がしますよね。

先ほども言ったように誰もが子ども時代を経験していて、今と違って子どものときは誰とでも仲良くなることができた、なんて方も多いかと思います。
つまり、ほとんど誰もが素晴らしいコミュニケーション能力を持っていたということになります。

それは成長していくなかで、子どもの無鉄砲さが薄まっていくのと同じくして次第に日の当たらないものとなってしまったかもしれません。

しかし、無鉄砲さがなくとも、大人には知識を冷静に使うことのできるという子どもに負けず劣らずの力がありますから、それを有効活用することで、気になる人との距離を縮めることも十分に可能です。

親しくなるには?心理学からみる3つのポイント


人が誰かと親しくなるには、以下のようなポイントがあると言われています。

・共通点、類似性
・自己開示
・単純接触効果

その一つひとつを順番に説明していきましょう。

共通点、類似性

これは多くの方がご存知かもしれませんが、人は自分と何か共通点があったり、似通ったものを感じると、仲間意識を持ち「他人」というハードルがグッと下がります。

ですから、気になる人の好きなことや趣味を知り、それに自分も興味を持っておくと、もしもそのような話題になった場合に2人の距離は縮まりやすくなります。

ただ、「共通点や類似性」は何も趣味や好き嫌いのことだけではないことをお伝えしたく思います。

では、他には何があるのかと言うと、それは言葉遣いや話し方、雰囲気、態度というようなその人自身の部分。

ここが異なると、同じ趣味を持っていたとしても、
「あの人は言葉遣いが荒くて嫌だ」だったり、
「あの人は言葉遣いがカタすぎてちょっと……」だったり、
「話は合うんだけど、一緒にいて疲れちゃう……」ということもあり得てしまうのですよね。

相手の方にとって話しやすい環境は相手に合った話し方、雰囲気から作られます。

一緒にいてお互いが楽で、自然体でいられる、そんな共通点こそ重要なんです。

自己開示

自己開示とは読んで字のごとくではありますが、自分のことを教えるということ。

つまり、好きなことや考え方、悩みなど自分に関することを相手に打ち明けるということなんですが、なぜこれが仲良くなる際に有効かと言うと、これはとても単純な理由で、それだけ相手が自分のことを知ることができて、なんとなくの人物像が見えてくるからなんですよね。

仮に、
「読書が好き」「休日は家でゆっくりと過ごすことが多い」「学生時代は文化部だった」という人がいれば、
「大人数でワイワイと過ごすよりは1人でいることを好むタイプ」だとか、
「感情的に行動するよりは何か考えてから行動するタイプ」だとか、
想像の範囲ではありますがなんとなく話し手の人物像が見えてきたりしませんか?

これらが当たっているか間違っているかはさておき、話から人物像を想像し掴むことができれば、相手からしたら話し手は未知の存在ではなくなります。

つまり、その人を想像してどんな人物なのかを掴める余地があることが大切ということなんです。

ただ、だからといってやたらめったら自分の話をすればいいかと言ったらもちろんそうではなく、自分のことを話すにしても、あくまでもその話の分量は相手に合わすことが基本です。
一方的に自分のことを話過ぎないように、他の話題もいくつも挟んで話題の割合を調整することを忘れてはいけません。

単純接触効果

単純接触効果とは、何度も何度も繰り返し接することで好感が持たれるようになる効果のことです。

言い換えば、会う回数が多ければ多いほど親しくなりやすいということ。

これこそ子どもの頃を思い浮かべていただければわかりやすいかもしれませんが、家が近かったり昔から交流のあったというように、単純に会う回数が多い子と仲が良かった、なんてことはありませんか?

またその他にも、なんとも思っていなかった芸能人や音楽を何度もテレビなどで見たり聞いたりするにつれて、「なんかこの人(曲)、いいと感じるようになってきた」なんて経験がある方。
こちらもまたこの効果によるものなんです。

見たり聞いたり会ったりなど触れる機会が重なっていくと、それだけその人や物の印象が心に残っていきやすくなるので、無意識のうちに親近感が湧いてきてしまうというわけです。

そして、これは恋愛面でも応用ができます。

気になる相手とはできる限り長い時間一緒にいたいものですよね。
しかし、大事なのは「時間より回数」です。

どんなに長い時間を共にするよりも、短い時間で何度も会う方が好感度は上がりやすくなります。

また、長時間一緒にいると、それゆえ途中でだれてしまい、かえって好ましくない印象を与えてしまうことがありますが、短い時間、例えばご飯だけ行くというような場合では、決まった少ない時間のなかで目的(食事)を持って過ごすことができますので、だれることなく楽しい時間のままに終わることができます。
むしろ、名残惜しいくらいで終わるかもしれませんが、それはそれで相手にまた会いたいと思ってもらえる可能性は高まりますから、こういう面からも「時間より回数」のメリットがわかるかと思います。

ただ、こちらにも注意点はあって、この単純接触効果は必ずしも当てはまるわけでないということは忘れてはいけません。

相手から非常に悪い印象を受けている場合などでは、会う回数が増えてもそのままでは親近感が湧く可能性は低いですし、余計にイヤと思われてしまうこともあるかもしれません。

そのような場面では、印象を良くする方が先決なので、別の対応をすることが好ましいでしょう。

結局、何を気をつければいいの?


さて、これまで 心理学的視点からの3つのポイントをつらつらとお話してまいりましたが、つまり気をつけるべき事柄は次のことです。

・相手の話し方、雰囲気、態度などに合わせる
・自分自身についてがわかるような内容を話す
 (話しすぎは注意!)
・会う時間は短く、そして多く

特に1つ目は、相手の居心地を良くするものですので、とりわけ大事かもしれません。
やっぱりお互いが居心地よく自然体にいられることに越したことはないですよね。

おわりに

上でも言っているように、大人はほとんど誰しもがコミュニケーションが上手くできた子ども時代を経験していて、子どもの武器である無鉄砲さはないにせよ、知識やテクニックを活用できるという力があります。
気づいていないだけで、きっと誰だって上手くコミュニケーションを取る素質を持っています。

そう考えると、どこか少しだけ気持ちが楽になるような気がしませんか?

これらを参考にすることで、気になる相手との距離を縮めてみてくださいね。

 

椎名

椎名

広報部の椎名です。レンタル彼氏・彼女サイトより週に一度配信するメルマガを担当しています。
たくさん喋ると酸欠になるのが悩みです。

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